「ほっ」と。キャンペーン
梅次郎



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梅の下で待つ。
メジロが来たら撮る。
飛び去ったら次を待つ。
その繰り返し。
忍耐力が必要。

撮影はシューティングゲームのよう。
メジロがいる間、可能な限り連写。
忍耐力が試されるのは撮っていないとき。
待ち時間が無限に続くように感じられる。

梅次郎の撮影は不愉快ではないが、あまり楽しくない。


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デューク・ピアソン(Duke Pearson)/ Jeannine
リムショットが気持ちいい。











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# by hikihitomai | 2017-02-23 21:00 | 生き物
大手町ガード下



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ガード下は魅力的。
あくまでも被写体として魅力的なのであって、
ガード下そのものは好きではない。
嫌いな理由は三つ。
うるさい、くさい、あぶない。


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エミー・キャル(Emmy Curl)/ Twice
リトル・ドラゴン(Little Dragon)のカバー。









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# by hikihitomai | 2017-02-22 21:00 | HDR
バーバ・ヤーガの小屋



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よくあることだが、何を撮影したのか不明。
おそらく「バーバ・ヤーガの小屋」をテーマに作成された模型だろう。
バーバ・ヤーガ(Baba Yaga)はスラヴ民話に登場する魔女。
白髪の痩せた妖婆で、人間を襲って食う。
その住み家が「バーバ・ヤーガの小屋」。
小屋は、鶏の足の上に建っている。

使用レンズは、"TAMRON SP AF 90mm F2.8 MACRO"。


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ムソルグスキー(Modest Mussorgsky)/ 組曲「展覧会の絵」から「バーバ・ヤーガの小屋」「キエフの大門」
原曲はピアノ曲。
管弦楽版への編曲はモーリス・ラヴェル(Maurice Ravel)。

「展覧会の絵」はあまり好みではないが
うちには何枚か音楽CDがある。
最も好きな演奏は、1990年録音の
リッカルド・ムーティ指揮、フィラデルフィア管弦楽団のもの。
演奏も録音も素晴らしい。
スペクタクルなバーバ・ヤーガが堪能できる。

1978年録音のロリン・マゼール指揮、
クリーヴランド管弦楽団盤も好き。
奥行き感が重厚な味わいを醸し出している。

いずれのCDも偏食的鑑賞で、
「バーバ・ヤーガの小屋」ばかり聞いている。










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# by hikihitomai | 2017-02-21 21:00 | 物見遊山
丸の内イルミネーション



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撮影は2/18、イルミネーションは2/19までだとか。

光に誘われる蛾のように丸の内を徘徊。
気楽に見てまわったのは、誘蛾灯と異なり、
イルミネーションは感電死するおそれがないから。


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イザベル・アンテナ(Isabelle Antena)/ Serpent a plumes











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# by hikihitomai | 2017-02-20 21:00 | 物見遊山
梅次郎



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変な意地みたいなものが働いて、今週もメジロを撮影。
気長に待つことができない性分だから、
梅次郎の撮影は苦役に近い。
しかも、歩留りも悪い。
あけぼの山農業公園の梅林で撮影したものは全部ボツ。
場所を変えて次週も撮る予定だが、
忍耐力が枯渇するかも。


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ハング・マッシヴ(Hang Massive)/ Once again










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# by hikihitomai | 2017-02-16 21:00 | 生き物