![]() 半月山展望台から、男体山と中禅寺湖。湖に突き出した部分は八丁出島。 ![]() ![]() 家族4人で唐突に日光へ。 二男が運転する車で日帰りの旅。 国道16号から新4号バイパス経由で北上、119号で日光へ。 渋滞もなく日光杉並木まで約2時間。 いろは坂を上り、中禅寺湖スカイラインの終点で車を停め、 山道を20分くらい登って半月山展望台へ。 中禅寺湖をはさんで正面に男体山を眺望。 車で下山する途中、中禅寺湖展望台から白根山を眺めた。 この季節でも頂上付近にまだ雪が残っていた。 さらに車で中禅寺湖を半周、戦場ヶ原入口にある赤沼茶屋で昼食。 そのあと、奥日光湯元温泉に行き、湯守釜屋で温泉に入った。 そもそも、末娘が温泉に入りたいと言い出したのがコトの発端である。 そういえば、数年前にも娘と唐突に冬の日光へ出かけたことがあった。 目的が達成されたから、というわけでもないが、 もともと無計画な日帰りの旅だからどこを見て歩くでもなく、 温泉のあとは一息に柏まで戻り夕飯をとって帰宅。 家で、汗を流そうと風呂に入ったら、 自分の体から硫黄の濃厚な匂いが立ち上った。 こんなとき、うちのおくさんが生きていれば、一緒に風呂に入りながら、 子供が大きくなるとこんな楽しみ方もできるんだねぇと語り合うところであるが、 まあ、それを言っても仕方がないか。 ******* The Piano Guys / The Cello Song JSバッハ「無伴奏チェロ組曲第1番」プレリュード。 0:45あたりからアベ・マリアも並奏。 ![]() ![]() あけぼの山農業公園で撮影。 体長は5センチくらい、だったような。 ******* クラブ・デ・ベルーガ(Club Des Belugas)/ Frankie ![]() ![]() 今朝、出勤時刻を早め、途中下車して金環日食を撮影。 場所はJR上野駅をまたぐ通路で、通称パンダ橋。 多くの人が集まっていた。 デジカメはSONY DSC-H1。 前回このカメラを使ったのは昨年の皆既月食のとき。 「食」専用カメラになった感がある。 撮影時の設定は、絞り優先モードで絞り値は最大のF8.0、 露出補正もマイナスの最大値で-2.0EV。 この設定ならシャッタースピードが1/2000秒まで速くなる。 気休めにNDフィルター(No.3)も装着した。 しかし、その設定で太陽が撮れるかといえば、答えは否。 あとは雲次第。 見物の人々は、雲が切れることを望んでいたと思う。 私は、ほどよく雲がかかることを期待していた。 雲を天然のフィルターとして利用する作戦である。 カメラ側で対処できない分は、雲に補ってもらえば撮影できるかもしれない。 それは、昨晩、寝る前に思いついた。 天気予報が曇天だったので、雲のアンバイによっては それなりに撮影できるかもしれないと思いついたのである。 金環日食を撮影するために、 晴天を期待するのではなく、雲が出ることを期待する。 おお、これはコペルニクス的発想の転換だ、と 自画自賛してから眠りについたのだが、 転換したところで、運まかせに変わりはない。 首都圏では173年ぶりの天体ショーだというのに、 目を保護するための「日食グラス」も持たず、 専用の撮影機材も用意せず、雲に期待するだけ。 そして、私にとっては最初で最後になるであろう金環日食を お気楽な態度で撮影したのであった。 まあ、何はともあれ、のんきに日食を撮影していられる平穏に感謝。 ******* ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)/ What a wonderful world ![]() ![]() 先週、公園の片隅に庭石菖(ニワゼキショウ)の群生をみつけた。 片隅といってもテニスコートくらいの広さ。 まだツボミだったので、次週のお楽しみとして帰宅した。 そして、今日そこへ行ったら遠目で様子が変。 しかも草と土の濃厚な匂いが漂っていた。 芝刈りのあとに漂う、あの匂いである。 近づいてみたら、嫌な予感は的中。 雑草とともに刈り取られていて、庭石菖は壊滅状態。 春紫苑(ハルジオン)、白詰草(シロツメクサ)や西洋タンポポには申し訳ないが、 それらが駆除されるのは仕方がない。 しかし、庭石菖まで刈り取られると穏やかな気分ではいられない。 個人的な趣味に過ぎないのだが。 ところで、明日は曇天の予報。 金環日食は期待薄。 残念。 天文学や理論物理学の分野では日食のとき有益な観測ができるようだが、 私にとってはデジタル時計ネタに過ぎない。 たとえば11時11分11秒のとき、数字が並んだ様子を見て喜ぶのといっしょ。 考えてみれば、 被写体に関係なく写真撮影は11時11分11秒を喜ぶ行為なのかもしれない。 なんてコトを思ったり思わなかったり。 ******* ズート・シムズ(Zoot Sims)/ Come rain or come shine
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