人気ブログランキング |
カテゴリ:生き物( 548 )
小半ら28号



c0069055_15493675.jpg
ウラナミシジミ



生前、うちの奥さんは自分を称して「奥さん」、
ときには「アンタのオンナ」と言つてゐた。

特に「奥さん」といふ言葉の響きが好きだと言つてゐたので、
当ブログでは「うちの奥さん」と表記してゐる。
「オレのオンナ」と表記するのも悪くないが、
それだと愛人28号と区別がつかない。

区別はさておき、
当ブログではうちの奥さんにまつはる投稿には、
「山の神」といふタグを付けてゐる。
その「山の神」が「奥さん」を意味する言葉になつたのは、
「いろは歌」に由来するさうだ。

「うゐのおくやまけふこえて」の部分で、
「おく(奥)」が「やま(山)」の上にあるから「山の上」。
それを「やまのかみ」と読んで「山の神」になつた、らしい。

それにならふと、愛人は「埴の神」といふことになる、かも。
「いろはにほへとちりぬるを」の部分で、
「いろ(愛人)」が「はに(埴)」の上にあるから「埴の上」。
それを「はにのかみ」と読んで「埴の神」。

埴(はに)は赤土や粘土のこと。
それを原料にしたのが埴輪(はにわ)。

ちよつと無理がありますね。
隠語をつくるセンスがないのでせう。
そもそも「色は匂へと散りぬるを」であつて、
「埴」なんか出てこない。

つくるセンスがないので既存の隠語について。
何度か書いてる「小半ら」です。

一升の半分は「半ら(なから)」と言ひ、五合の酒。
そのまた半分は「小半ら(こなから)」で、二合半。
小半ら = 二合半 = 2号はん(2号さん)なので、
「小半ら」が愛人を意味するやうになつたのだとか。


*******
ジュール・マスネ(Jules Massenet)/ タイスの瞑想曲
アリス=紗良・オット(ピアノ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)の演奏。










by hikihitomai | 2019-08-27 21:00 | 生き物
ギンヤンマ



c0069055_16361117.jpg



*******
M.Hisataakaa / 風の通り道










by hikihitomai | 2019-08-21 21:00 | 生き物
イトトンボ



c0069055_03323334.jpg



柏市「増尾城址公園」の「水辺の生物ゾーン」で撮影。

毎度のことながら、イトトンボの撮影は腕がつる。
使用カメラα55はデジ一では軽い部類だけれど、
カメラ本体と望遠レンズ(70-300mm)で重量は約1.2kg。
柵の手前から低い体勢で、右腕をいつぱいに伸ばしての片手撮り。
ぶれないやうにシャッター・ボタンを押すのはタイヘン。
変に力が入るから、腕だけでなく脇腹がつることも。


*******
アナ・カラン(Ana Caram)/ Samba De Verao











by hikihitomai | 2019-06-05 22:00 | 生き物
彼岸花アゲハ



c0069055_19011558.jpg



9月23日、松戸市「祖光院」で撮影。
焦点距離は、300mm(450mm相当)。

彼岸花のピークは先週だったみたい。
綺麗な花も残っていたけれど、
群生を撮るには寂しい状況であった。


*******
ショパン(Fryderyk Chopin)/ 子守歌 変ニ長調 作品57
ピアノ演奏はヴァレンティーナ・リシッツァ(Valentina Lisitsa)。











by hikihitomai | 2018-09-25 21:00 | 生き物
カワウ



c0069055_20471136.jpg



上野、不忍池。
至近距離。
焦点距離は、300mm(450mm相当)。

*******
イーグルス(The Eagles)/ Take it easy











by hikihitomai | 2018-07-24 21:00 | 生き物
数え年



c0069055_17164100.jpg



先週末、墓参りをしたとき、
今さらながら気が付いたことがある。
通常、墓誌の没年齢は「数え年」を用いるのだが、
うちの墓はそうなっていないのである。

墓誌には父親と私の奥さんの二人が刻まれていて、
二人とも没年齢が間違っている。
今まで気が付かなかったことが不思議なくらい、
堂々と間違えているのだ。

父は1935年12月生まれで1971年6月没。
「満年齢」は35歳、「数え年」は37歳。
墓誌には、なぜか36歳と刻まれている。
当時の事情はわからないが、
単純に「数え年」のカウントを間違えたのだろう。

うちの奥さんは1963年1月生まれで2011年3月没。
「満年齢」は48歳、「数え年」は49歳。
墓誌の没年齢は48歳で、「満年齢」が刻まれている。

うちの奥さんの件は、原因が私にある。
石材店に依頼したとき、
「数え年」を間違えたのではなく、
「数え年」に思いが至らなかったのである。
迷うことなく「満年齢」を石材店に伝えたと思う。

日ごろ「数え年」を使う機会がないからね。
「年齢」は常に「満年齢」を指すものであり、
「満年齢」を使うことに疑問は生じないのである。

まあ、言い訳はともかく、
間違っている墓誌をどうするか。
どうもしないのである。
間違ったままでも実害がないから。

実利優先で墓誌を放置するのだが、
実利がないという理由で、
「数え年」を否定するつもりはない。
生まれたときを一歳とする数え方には一理あるから。
胎内にいるときから「命」が始まる、
という考え方は尊いと思う。

それを男の私は倫理や生命科学の観点で捉えているが、
子供を産む女性にとって「数え年」は実感するものなのだろう。



c0069055_18170543.jpg


*******
ルネ・トーマ(Rene Thomas) / Ruby, my dear











by hikihitomai | 2018-06-20 21:00 | 生き物
キアゲハ



c0069055_17500902.jpg






c0069055_17495195.jpg


久しぶりに、キアゲハを撮ってみました、と。
どうせなら、もっと綺麗な花にとまってくれよと、
蝶に注文を付けるのは間違い。
周辺には、傷んだ花しかなかったから。


*******
ニコル・ペッシェ(Nicole Pesce)/ Happy birthday song
「お誕生日おめでとうの歌」を音楽家別にアレンジ。
ベートーベン風、ショパン風、ブラームス風、バッハ風、モーツァルト風。
最後にもう一度モーツァルト風で、悪酔いバージョン。

最初のベートーヴェンは「月光」第1楽章がベースで、
誕生日をお祝いする雰囲気がぜんぜんないのが面白い。
テンポというかリズムというか、
気持ちの悪い「揺れ」を感じるのは気のせい?
ショパンは、「軍隊ポロネーズ」がベースになっているが、
これをもってショパンらしいとは思えない。
ブラームスは、ひとつの楽曲として最もまとまりがある演奏になっている。
それがブラームスの特徴と一致していると思う。
バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」は選曲がよくない。
カンタータから選んで、宗教的なお祝いの雰囲気を出してほしかった。
後半の大袈裟な演奏はバッハというより、リストみたいだし。
モーツァルト版は、モーツァルト本人が余興で弾けば
こんな感じになるのだろう、といった演奏で面白い。
悪酔いバージョンは、モーツァルト風ではなく、
映画「アマデウス」風ですね。












by hikihitomai | 2018-06-13 21:00 | 生き物
タックル



c0069055_20240796.jpg
上野動物園のハシビロコウ



大学のアメリカン・フットボールで重大な反則があり、
相手チームの選手を負傷させた事件が大きく報道されている。

映像を見る限り、反則した選手は、
ゲームの展開とは関係のないところで、
無防備な選手に背後からタックルしている。
明確な意図に基づく反則行為であることは疑いようがない。

反則した側の監督とコーチは記者会見で、
命令(指示)を曲解した選手が反則したのだと説明した。
その説明に納得した人はいないだろう。

監督とコーチの主張どおりであるなら、
彼らが盾となって世間の批難から選手を守った上で、
選手を更生させるのが指導者としての彼らの使命である。
しかし、彼らは盾になるどころか、自己保身に終始している。

監督やコーチが、自チームの選手に対して、
背後からタックルしているのだから話にならない。


*******
ティナ(Tina S.)/ ベートーベン「月光」第3楽章
ヘビメタ版「月光」。












by hikihitomai | 2018-05-28 21:00 | 生き物
ケープペンギン



c0069055_15412300.jpg



何で読んだのか忘れたけれど、
ペンギンにまつわるジョーク。
「皇帝ペンギンの身長はどれくらいだ?」
「1メートルくらいだろ」
「そうか、さっき俺が轢いたのは尼さんか」


*******
ペンギン・カフェ・オーケストラ(Penguin Cafe Orchestra)/ Air a Danser











by hikihitomai | 2018-05-08 21:00 | 生き物
彼岸花アゲハ



c0069055_18133954.jpg


祖光院(松戸市)から観音寺(柏市)を経由して帰る途中、
柏市名戸ケ谷あたりの道端で撮影。

思えば、今年初の蝶撮影である。
ここ一年ばかり、街撮りに興味が移っていて、
蝶に限らずトンボも撮っていない。

うちの猫たちに至っては、ここ数年撮影していない。
毎日一回は背中を撫でているのだが、
それが日常的すぎて写真を撮る気にならないのである。


*******
ズート・シムズ(Zoot Sims) / Blues for Louise











by hikihitomai | 2017-09-27 21:00 | 生き物