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■お知らせ

ご訪問ありがとうございます。

当blogはしばらくの間、お休みを頂戴します。
4月中には再開したいと思っていますが、
回線工事次第なので、
現時点では明確な再開時期をご案内できません。

かような事態に陥ったのは、
現行回線の休止手続きを先行させ、
新規回線の申し込みを怠ったためです。
一時的にインターネットが利用できなくなります。

現行回線は今週の半ばまで利用できますが、
本日をもってお休みとすることに決めました。

お休みの間にいわゆるサプライズを用意できる程
気の利いた男ではございませんので、
回線開通後はこれまでと同様、
だらだらと投稿する予定です。

使えるのが当たり前だったネット環境が、
一時的ではありますが利用できなくなるので、
それはそれで一興かなとも思っています。

唯一の心配ごとは、禁断症状です。
生活習慣病のようになった「検索」ができなくなるので、
ジンマシンが出るかもしれません。

顔に赤いボツボツのある中年男が、
ネットカフェに駆け込んできたらそれは私ですので、
やさしく見守っていただければ幸いです。
皆さんに危害を加えることはありません。

それでは、しばしのお別れです。
by hikihitomai | 2008-03-23 06:00
Time to say goodbye
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Sarah Brightman and Andrea Bocelli / Time to say goodbye

世界中でヒットした Time to say goodbye (Con te partiro)。
別離ではなく旅立ちの歌。
サラ・ブライトマンはせっかく綺麗な声をしているのだから、
もう少しマイクから離れて歌ってほしいものだ。
マイクゲインが高すぎるような気もするし。
盲目の歌手アンドレア・ボチェッリは、テノールとしては弱いと思う。
もっと力強さがあれば、サラの声もより美しく聞こえただろう。
ためらいがちに歌うのは彼の個性なのだろうか。
などと文句が多いわりに、好きな歌だからよく聴いている。
by hikihitomai | 2008-03-23 05:00 | 植物
バカボン
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♪ 柳の枝に猫がいる、だからネコヤナギ~
馬鹿馬鹿しくも印象的な歌だから、
「忘れようとしても思いだせない」のだ。


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ボーイズ・タウン・ギャング(Boys town gang)/ Can't take my eyes off you
ノリの良い歌。
彼らの踊りが素敵すぎる。。。
by hikihitomai | 2008-03-22 18:53 | 植物
開店休業
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来週の半ばから、一時的にインターネットが利用できなくなる。
プロバイダを乗り換えるための手続きを中途半端な状態で放置したから、
新規開通日が未定のまま、解約日をむかえることになった。

解約申請が済んだら、なんだか気分爽快になり、
あんまり気分が良いものだから、鼻歌を歌い、口笛を吹いていて、
新規回線を申し込むのを忘れていた。

そういったわけで、現在利用中の回線が来週の半ばで解約となり、
次が決まるまではインターネットが利用できなくなる。
利用できない期間がどれくらいなのかは、まだわからない。
でも、気分が良いから鼻歌を歌い、口笛を吹いて過ごそうと思う。
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アンドリュース・シスターズ(Andrews sisters)/ Bei mir bist du schon
by hikihitomai | 2008-03-21 23:59 | 植物
13年前の今日
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ボケ



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スイセン



13年前の今日、風邪をひいて仕事を休んだ。
あの日は仕事の関係で普段より早く出勤する予定であったが、
体調が悪くて休んだのである。
ダメダメな会社員だ。

けれど、無理をおして出勤していたら、
地下鉄サリン事件に巻き込まれていた可能性が高い。
風邪をひいたのは幸運であった。


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テリー・ジャクス(Terry Jacks)/ Seasons in the sun
by hikihitomai | 2008-03-20 18:21 | 植物
春の花
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菜の花


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サンシュユ。別名:春黄金花(ハルコガネバナ)


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ミニー・リパートン(Minnie Riperton)/ Lovin' you
多くの歌手がカバーしている同曲のオリジナル。
カバーするのは自由だけれど、歌を汚す権利はないだろうと思う。
特に日本の歌手に対してそう思う。
by hikihitomai | 2008-03-18 23:32 | 植物
天璋院
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昨晩、NHKの大河ドラマを少し見た。
番組名は「篤姫(あつひめ)」といい、
天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)の物語だ。

篤姫に関してあまり知らないけれど、
「天璋院」という言葉は中学生のころ覚えた。
夏目漱石の「吾輩は猫である」に出てきたからだ。

猫であるところの吾輩は、三毛猫の三毛子に好意を寄せている。
三毛子を飼っているのが二弦琴のお師匠さんで、もとは身分がよかったという。
どれほどの身分かというと、
「天璋院様の御祐筆の妹の御嫁に行った先の御っかさんの甥の娘」
なのである。

家柄にハクをつけたがる風潮を皮肉ったものだ、
という吾輩の時代背景はさておき、
語感が面白かったから「天璋院様の・・・」を覚えた。
おそらく、友人と冗談を言い合うために、ネタとして暗記したのだと思う。
暗記したというのは大袈裟だけれど、
和歌より字数が多いから暗記したことにしよう。

一夜漬けの記憶は試験が終われば忘れてしまうが、
動機はともあれ、自発的に覚えたものは長く記憶に残るようだ。
だから、30年以上経った今でも「天璋院様の・・・」をスラスラと言える。
何の役にも立たないけれど。


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シャーリーン(Charlene)/ I've never been to me
シャーリーン自身も、またこの歌に歌われている女性の人生も、
決して平坦ではなかったようだ。
by hikihitomai | 2008-03-17 22:06 | 植物
環境タレント
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咲き始めた大寒桜

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月齢8.6(九日月)

先日、環境問題を専門とする大学教授がテレビで発言していた。
洞爺湖サミットでは温暖化対策について
日本がリーダシップをとるべきだ、と。
他の番組で別の教授も同様の発言をしていたのは偶然なのか。

偶然にしては、ふたりとも妙なことを言うものだ。
京都議定書の目標を達成できる見込みもないのに、
日本がリーダシップをとるなんて。

たぶん教授は、司会役から尋ねられたことを、
番組の趣旨に合わせて調子のいい返答をしただけなのだろう。
お笑い芸人みたいに。


[追記]
さきほどニュースを見ていたら、
千葉市で開催された「第4回気候変動閣僚対話」の後の会見で、
甘利明経済産業相も日本がリーダシップをとると発言していた。

「気候変動閣僚対話」は日米欧のほか、
途上国や自称途上国など20カ国が集まった会議だ。
経済産業相は、洞爺湖サミットの前に根回しをしたかったのだろう。

そうまでして環境対策に力を入れ、
10年後、50年後、100年後を心配している割に、
明日も大量飛散が予想される黄砂には無頓着なのだから、
わけがわからない。


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スコット・マッケンジー(Scott McKenzie)/ San Francisco
by hikihitomai | 2008-03-16 19:17 | 植物
golden slumbers
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切株

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薄目

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兄弟

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定位置


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ビートルズ(Beatles)/ Golden slumbers
by hikihitomai | 2008-03-15 20:52 | ねこ
teen town
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ウェザー・リポート(Weather Report)の teen town を聴くと
若い頃の愚行を思いだしてしまうから、アンバイがよくない。

30年くらい前、スクータで転倒して怪我をした。
場所は利根川の土手。台風一過の日曜日であった。
空は真っ青で雲ひとつなかったことを覚えている。
前日の大雨で増水した利根川は、河川敷が完全に水没し、
土手の上まで濁流が迫っていた。
空の青さに比べて、川は恐ろしい様相を呈していた。

見渡しても誰もいない。
そんな土手をスクータで走った。
当時は着用義務がなかったのでヘルメットを被っていなかった。
しかも、ウォークマンで音楽を聴きながら。
無謀というかバカというか。

ホンダのLEAD50というスクータはスピードが出た。
時速50キロは出ていたと思う。

突然、視界が斜めになり体が宙に浮いた。
土手の凹凸にハンドルをとられたのか、突風に煽られたのか。
状況を把握する間もなく、次の瞬間、眼前に地面。

何が起こったのかわからないまま、しばらく茫然としていたようである。
痛みで、我に返った。

見ると、長袖のシャツがざっくりと破れ、
むき出しになった右腕は血だらけ。
最も痛んだのは右肩で、額もずきずき。
おでこに触れたら、出血が多い模様。
やがてその血が右目に流れ込み、ひりひり。

流血沙汰ではあるが、土手の上に留まったのは幸運であった。
濁流に落ちていたら命はなかっただろう。

立ち上がって、スクータのもとへ。
足元に落ちていたウォークマンを拾い上げたら、
ウェザー・リポート(Weather Report)の teen town を再生していた。
それで、 teen town が愚行の印象として記憶されることになった。

自力で歩くことはできたが、
スクータを起こそうにも力が入らなかった。
たまたま、オフロード・バイクが通りがかり、バイクの男性が助けてくれた。
スクータを起こし、各部を点検してくれたのである。
バックミラーやウィンカは壊れたけれど、エンジンはかかった。

有難いやら、情けないやら。

お礼を述べ、自走して病院へ向かった。
途中、額からの出血で右目をあけていられなくなった。
20分くらい走って、柏外科医院に到着。
右肩4針、額3針、右腕全般が打撲と擦過傷。
骨折はしていなかった。

このとき私は、病院でスリッパに履き替えるまで、
片方の靴がないことに気が付かなかった。
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ウェザー・リポート(Weather Report)/ Teen town
by hikihitomai | 2008-03-14 23:42 | 植物