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竹やりで祖国防衛
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北朝鮮がミサイルだか人工衛星だかを発射すると宣言したものだから、
日本の各自治体は対応に追われているようだ。

そのガンバリ振りが、むなしい。
テレビのニュースで見たのだけれど、情報伝達訓練とかいって、
「ただいま入った国からの情報によりますと、北朝鮮がミサイルを発射した模様です」
などと自治体の職員が電話で情報を伝える訓練をしていた。

何がスゴイって、彼らがシラフなのがスゴイ。
ほんとにスゴイと思う。
アタシなんか、たとえ酔っていたとしてもアホらしくてやってられないようなことを、
彼らは大真面目に訓練していた。

いいですか。
北朝鮮が発射するのはミサイルあるいはロケットですよ。
ものすごいスピードで飛んでいくわけです。
びゅーん、って。
そのミサイルの発射情報を、電話で受けて、電話で伝えるという態度が、
もうなんというか、アタシには理解不能なわけで。

第二次世界大戦中、6千メートルの上空から焼夷弾を投下する米国の爆撃機B29を
竹やりで迎撃しようというのと同じくらい、むなしいと思えるわけです、アタシなんかは。
はっきり言って、アホかと。

まあ、自治体の職員の皆さんにも各自、守るべき家族がいるだろうから、
「アホくさ」などと呆れて、職務を放棄するわけにはいかないんでしょうね。
だから、職務命令を忠実に遂行しているのでしょう。

でも、みんながみんな同様に職務命令に忠実だと、
なんだか国が滅びそうな気がするんだけど、気のせいかしら。
国が滅びるときは武力闘争に敗れたときばかりでないことは、
歴史が証明済みなわけで。。。
by hikihitomai | 2009-03-31 22:37 | 物見遊山
小半ら酒  その14  本年度の総集編
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柏市民に復帰したのは昨年の3月末。
この一年で飲んだ酒は以下のとおり。

■日本酒
青森県 「田酒」 特別純米
秋田県 「白滝」 純米にごり酒「ど」
宮城県 「浦霞」 純米
宮城県 「浦霞」 特別純米 生一本
宮城県 「浦霞」 純米吟醸「禅」
新潟県 「長陵」 純米吟醸 無濾過 生酒
新潟県 「奥の松」 純米にごり酒
千葉県 「仁勇」 純米吟醸
千葉県 「仁勇」 山廃純米「天恵」
千葉県 「五人娘」 生もと純米
千葉県 「五人娘」 生もと純米 生酒
千葉県 「腰古井」 純米
静岡県 「臥龍梅」 純米吟醸 五百万石 袋吊り
愛知県 「蓬莱泉」 特別純米「可」
愛知県 「蓬莱泉」 純米吟醸「和」
岐阜県 「白川郷」 純米にごり酒
岐阜県 「白川郷」 純米吟醸にごり酒「ささにごり」
島根県 「李白」 特別純米
山口県 「獺祭」 純米大吟醸50 ★

■焼酎・泡盛
芋焼酎 「千亀女」甕仕込み
芋焼酎 「魔界への誘い」 ★
芋焼酎 「黒霧島」
芋焼酎 「赤霧島」
芋焼酎 「富乃宝山」
芋焼酎 「三岳」
泡盛 「久米島の久米仙」
泡盛 「久米島の久米仙」ブラウンボトル
泡盛 「瑞泉」 青龍
栗焼酎 「ダバダ火振」
栗焼酎 「深山美栗」
そば焼酎 「十割」
麦焼酎 「隠し蔵」 
麦焼酎 「百助」 常圧粗濾過

臥龍梅は貰った酒、以外は界隈の酒販売店で購入したもの。
他にも飲んだ酒があるはずだが、思いだせない。
こうして羅列してみると、日本酒が多い。
蓬莱泉「和」に代わる日本酒の新たな定番酒を決めるべく、
昨年の暮れ頃からあれこれと飲んでいたからだ。

それぞれの酒に関するコメントは省略して、
まあ、よく飲んだものだと我ながら呆れた次第。

★印をつけたものが、現在の定番酒。
定番酒は次の条件をすべて満たすもの。
 ・ 特に気に入った味わいの酒
 ・ 一升3千円以内
 ・ 通常価格で販売されている
 ・ コンスタントに入手可能
by hikihitomai | 2009-03-30 23:59 | 植物
赤霧島を撮る
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春と秋に限定販売される「赤霧島」。
ほんのり甘い芋焼酎だ。

季節限定のせいか、季節外れは法外な値段で売買されている。
今日、立ち寄ったスーパーで普通の値段で売っていたから購入。

確かに旨い焼酎だと思う。
しかし、定価なら買うけれど、プレミア価格なら買わない。
2倍3倍のお金を払って買うものではないと思う。
赤霧島に限らず、酒全般にいえることだけどね。
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by hikihitomai | 2009-03-29 22:01 | 物見遊山
小半ら酒  その13  和み水
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焼酎との蜜月が長く続いたせいでもないが、
昨年の暮れ頃から、再び日本酒を飲むようになった。
焼酎が嫌いになったのではなく、
日本酒にも色目をつかうようになっただけのこと。
助平がより助平になっただけで、助平の本質にユラギはない。

焼酎と日本酒は酔い方が異なる。

焼酎は酔いの回りが急激で、さめるのも早い。
酒の特性かもしれないし、
ストレートあるいはロックで飲むせいもあるだろう。
飲んでいるうち、頭の中がぐるんぐるん。
そのあと、就寝するまでの間に酔いがさめる。
ガツンと酔って、サッとさめる。
それが焼酎のパターン。

一方、日本酒はじわじわと酔う。
激しく酔わないけれど、さめるまで時間がかかる。
寝るまでにある程度は酔いがさめていないと落ち着かないので、
アルコールの分解を促進するため、
和み水を飲むようにしたら効果テキメン。
酔いがさめるのが早まった。

ただ、限度を知らないバカとは私のことで、
日本酒を一合か、せいぜい二合くらいしか飲まないのに、
和み水をビールジョッキで2杯くらい飲む。
これでは酒を飲んでいるのだか、
水を飲んでいるのだかわからない。
by hikihitomai | 2009-03-28 22:54 | 植物
船橋行き
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Miles Davis / Flamenco Sketches
by hikihitomai | 2009-03-26 22:31 | 物見遊山
google chrome はフリーズする その2
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google chrome の次版が公開されるそうだ。
より高速なブラウジングが可能になるという。

以前も書いたように、google chrome は確かに速い。
IE や Firefox より速い。
だから通常使うブラウザにしたいとも思う。
しかし、google chrome はフリーズする。

決してヘビーユーザーではないと思うが、
頻繁にフリーズを経験する。

パターンは決まっている。
ページあたりの写真数が多い某blogを閲覧しようとすると、
かなり高い確率で google chrome はフリーズする。
写真が多くなくても、
5~6サイトをまとめて別タブで開こうとすると、
フリーズすることがある。

また、ひとつのタブが死んでも他のタブは大丈夫、
というメリットも私は経験したことがない。
ひとつのタブが死ぬと必ず他のタブも死に、
google chrome は応答しなくなる。

ちなみにPCは2002年購入の Windows XP の32ビットマシン。
プロセッサは Pentium4/2.4GHz、メモリーはRDRAM 512MB、
ビデオカードはGeForce4200(メモリー64MB)。

PCが古いことは否定できないが、
同じ操作でIE7 や Firefox3 はフリーズしないのだから、
google chrome に原因を求めるのが自然な考え方だと思う。

それに、PCが古いといっても、
「たかが」文字列と画像のサイトを閲覧しているだけだから、
スペックに不足が生じるとしたら、それはソフトの設計思想に誤りがある。
3Dのオンラインゲームで遊んでいるわけでもなければ、
高精細な動画を見ているわけでもないのだから。

ま、フリーズはいただけないが、動作の速さは魅力的だ。
次版で問題が解消されることを願うばかり。
あくまでも他力本願で。


■2009年8月29日追記

検索語「chrome フリーズ」でお越しの方へ。

この記事を書いたときの使用マシンは、
Windows XP Home Edition, プロセッサPentium4, メモリー512MBです。
本文にあるとおり、頻繁にフリーズを経験しました。

タスクマネージャで「パフォーマンス」をモニタした結果、
chromeを起動するとCPU使用率は大したことがないのですが、
物理メモリの消費が激しかったので、その辺に原因があるように思います。
あくまでも私のPCでの一例に過ぎませんので、断言はできませんが、
メモリー512MBでは苦しいのかもしれません。

現在の使用マシンは、
Windows Vista Home Premium, プロセッサCore2duo, メモリー4GBで、
このマシンではchromeのフリーズを経験していません。
試しに20以上のサイトをタブで同時に展開してもフリーズしません。

多少なりとも参考になれば幸いです。

by hikihitomai | 2009-03-25 23:06 | 物見遊山
パフェ
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先日、都内某所で久しぶりにパフェを食べた。
48歳のオヤジがパフェもないのだろうが、
職場のオバチャンと大きなパフェを食べた。

オバチャンは大声で「このパフェ、でけぇー」。
「でけぇーじゃなく、大きいと言いなさいよ」という私の言葉は聞き流され、
オバチャンは「でけぇー」を連呼。
周囲の目線が気になったことは言うまでもない。

私は酒も飲むが甘いものも好き。
パフェも例外ではない。
若い頃、とても大きなパフェを食べたことがある。
高さが40センチくらいあったと思う。
美味かったので、おかわり。
調子に乗って3つ食べた後に4つ目を注文したら、
奥から店長が出てきて自重するよう求められた。

4つは無理でも、今でもふたつくらいはイケルと思う。

自重といえば、やはり若い頃、
ショートケーキ食べ放題に出かけ、そこで自重したことがあった。
新宿の某ホテルが主催したイベントだった。
全30種類を順番に食べて、さて、
2巡目にいこうかと思ったところで、自重した。
いっしょに出かけた連中が食べ飽きて、
時間を持て余していたからだ。

こう書くとまるで大食いのようだけれど、
決してそうではない、と思っている。
食べ物全般を大量に食えるわけではなく、
ケーキやパフェに限って、ちょっと多めに食べるだけのこと。

甘いものは入る場所が別とも言うし。
もっとも、入る場所が別でも、出るときはいっしょだけどね。
by hikihitomai | 2009-03-24 22:32 | 植物
菜の花
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by hikihitomai | 2009-03-23 22:25 | 物見遊山
獺祭を撮る
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お酒の写真は洒落たものが多い。
ライティングに技巧をこらし、旨そうな肴と写っていたりする。
お酒に対する思い入れの程がわかろうというものだ。

思い入れでは負けていないと思うが、
撮影技術は勝てそうにないので、
一計を案じ、こんな写真を撮ってみた。

酒瓶を土に埋めた写真は他にないだろう。

酔っていたら写真は撮れないが、
こういうことをシラフでやるのは。。。
by hikihitomai | 2009-03-22 19:05 | 物見遊山
小半ら酒  その12  獺祭
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カワウソの祭りと書いて獺祭(だっさい)。
「獺祭」の「純米大吟醸50」は名前のとおり精米歩合50%の酒。

この酒はまず、値段にインパクトがある。
一升2835円。
純米で、しかも精米歩合50%の日本酒が3千円を切っている。
驚異的である。
値札を見たとき、四合瓶の値段かと思ったくらいだ。

購入の動機は単純。
そういえば自宅用に純米大吟醸を買ったことがないなあ、と
柏高島屋の酒売り場で高い酒を眺めていたとき、
純米大吟醸でありながら異常に安い酒を見つけたので、購入した次第。
それが「獺祭」の「純米大吟醸50」。
実に貧乏くさい動機だ。

きっかけは貧乏くさくても、結果よければすべてよし。
この酒は値段だけでなく飲んでもインパクト十分。
旨いの一語。

いい酒を見つけた。
私の自主規制価格(一升3千円以内)もクリアしている。

しかし、一抹の不安があったので、後日、
継続的に購入可能かどうか確認したところ、
「安心してたくさん飲んでください」との回答。
「飲んだらまた買いに来てくださいね」と。

そういうわけで、
私の生活にはまったく縁がなかった柏高島屋が、
とても素晴らしいデパートに思える、今日この頃。

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by hikihitomai | 2009-03-19 22:36 | 植物