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佇む
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エンヤ(Enya) / Watermark
by hikihitomai | 2010-07-31 23:57 | ねこ
柏まつり
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柏ねぶたパレード






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柏ねぶたパレード



柏まつり。
西口でタコ焼きとハイネケン、東口でジャガバタ。
西口に戻ってHUBでハブエールとギネス。

帰り際、西口バスターミナルでは「柏おどり」の輪。
ふと見たら、取引先の某氏が踊っていた。


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セロニアス・モンク(Thelonious Monk) / It don't mean a thing
by hikihitomai | 2010-07-24 23:59 | 物見遊山
運行状況
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今朝6時過ぎ、関東地方で地震。
最大震度は茨城県南部の震度5弱。
柏市は震度3。

地震の影響が懸念されたので、通勤電車の運行状況をテレビ(NHK)で確認。
毎朝6時55分頃、JR東日本の輸送指令室の担当者が運行状況を広報するコーナーがある。
実は、このコーナーを見るのが朝のささやかな楽しみ。

テレビに顔を出す輸送指令室の担当者は輪番制で、みな若い女性。
楽しみはそれかと思った人は不正解。

私が楽しみにしているのは、
「事務的」を絵に描いたような態度で運行状況を淡々と告げる語り口。
彼女たちは決して笑わない。
電車が遅れていても運行状況を淡々と告げるだけで
「ご迷惑をおかけします」なんて言葉もない。

JRに不手際があったときも担当嬢が詫びないのは、
決められたとおり忠実に職務を遂行しているからだろう。
その是非はともかく、
彼女たちの無表情ぶりが見たくて毎朝テレビをつける。
変態かも。

日ごろは他人事として運行状況を見ているが、
今朝は常磐線が人身事故の影響で運転を見合わせていた。
そして、それを告げた今朝の担当嬢はいつもどおり無表情であった。


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ペギー・リー(Peggy Lee) / Whisper Not
うちにあるアナログ・レコードはアルバムタイトルが "Mink Jazz"
A面2曲目がこの歌。
by hikihitomai | 2010-07-23 23:57 | 植物
猫雑感
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仔猫1号(左)と4号

引き戸を開ける猫は多いようだ。
うちの猫たちも前足で開けてしまう。

親猫のシバ(別名デブゴン)は力があるから、片方の前足でひょいと開けて出ていく。
立ち止まることなく、なめらかな身のこなしで戸を開けるのだから大したものだ。
出たあと、戸を閉めてくれれば世話がないけれど、
そういう猫がいたらいたで、気味が悪いかもしれない。

犬がドアノブに飛びついてドアを開けてしまう話はよく耳にする。
親戚のビーグルが当然のことのようにドアを開けるのを目撃したときは感心した。

うちの猫も負けてはいない。
犬のようにドアノブに飛びついてドアを開けてしまうのである。
しかも、開けるのは親猫ではなく仔猫1号。
生後3ヶ月半なので体はまだ小さいが、ジャンプ力が凄い。

凄いといえば、猫たちが走りまわる姿には凄いものがある。
方向を変えるとき、惰性で下半身を滑らせながら走っていく。
テイル・スライドしながらコーナリングするレーシング・カーみたい。
豪快な四輪ドリフトである。
フローリングは猫の足によくないだろうから、
凄い凄いと笑ってばかりはいられないが。

笑えないといえば、背中に飛びつかれたら笑っていられない。
あぐらをかいてPCに向かっていると、ときどき背中に飛びつかれる。
涙目になるくらい痛いのである。
いやぁ、仔猫ちゃんがね、私の背中に爪をたてちゃってさ、
などと戯言をほざく余裕のない痛みである。

うちの家族は皆その痛みを体験済みである。
娘も例外ではない。
それなのに、というべきか、あるいは、それだからこそというべきか、
娘は猫じゃらしを使って仔猫たちを私の背中に誘導し、
痛がる私を見てケラケラ笑うのだからタチが悪い。


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エルトン・ジョン(Elton John) / Crocodile Rock
by hikihitomai | 2010-07-20 23:48 | ねこ
麦焼酎「吾空」
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麦焼酎「吾空」720ml瓶、1344円。
香り高く、深いコク。
カドがなくてまろやか。
この値段でこの味わい。
よい酒に出合ってしまった。


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イザベル・アンテナ(Isabelle Antena) / Serpent A Plumes
by hikihitomai | 2010-07-18 05:28
squaring the circle
" squaring the circle " を直訳すると「円の正方形化」。
転じて「不可能」を意味する言葉として使われるそうだ。
円を四角にするのは不可能、というわけだ。

古代より「円積問題」と呼ばれる作図問題がある。
定規とコンパスだけで円と同じ面積の正方形を作図できるか?
そういう問題である。

19世紀後半、ドイツの数学者リンデマンはそれが不可能であることを証明したそうだ。
リンデマンは円周率が超越数であることを証明したので、
円積問題も「不可能」だと証明された。。。
手元の数学本では、そのような記述になっていて、
理屈がわかるような、わからないような。

わからないなりに解釈すると、
円周率が超越数である以上、代数方程式の解にはならないのだから、
円と同じ面積をもつ正方形の一辺(対角線でもいい)を求める代数方程式も存在しない。
従って、方程式をもとに定規とコンパスで作図する方法はない。
そういうことかしら。

円積問題が「不可能」だと知った上で、それでもなお興味をひくのは、
「ヒポクラテスの三日月」あるいは「ヒポクラテスの月」と呼ばれる図形。
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この図形で、色をつけた大小ふたつの三日月の面積の和は、直角三角形の面積と等しい。
曲線で囲まれた三日月ふたつの面積が、
直線で囲まれた三角形の面積と等しいのだから、
見た目に不思議な印象を受ける。

三平方の定理を応用すれば証明は容易であり、
三日月の面積を求める過程で円周率の計算項目が消滅するのがポイント。

上の図形の三角形を「直角二等辺三角形」にして、
図全体をふたつ重ね合わせると、次のような図形ができる。
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4つの三日月の面積の和は、正方形の面積と等しい。

この図形は定規とコンパスで作図可能。
おそらく小学生でも作図できるだろう。
私にもできた。

そして、円より複雑な三日月でできるのだから、
円と同じ面積を持つ正方形も作図可能に思えてくる。
しかし、答えは " squaring the circle " なのである。


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ジョン・ボスウェル(John Boswell) / the poetry of reality
この映像には 2月28日の当blog でもリンクを張ったのだけれど、
先ほど見たら日本語の字幕がつくようになっていた。
ただ、その日本語が。。。
by hikihitomai | 2010-07-15 01:34
フラクタル
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上の画像は、フリ-ソフト apophysis で描画。
可能な限り精緻にレンダリングしたら約10分かかった。
膨大な量の演算が実行されているようだ。
※ 実際に作成したのは2048×2048のビットマップで、ファイルサイズは約12MB。
 それを縮小コピーして投稿。

そこで、というわけでもないけれど、
ものは試しに EXCELのグラフ機能を使ってマンデルブロ集合を描画してみた。
マンデルブロ集合は複素数を使わなくても実数で漸化式を表現できる。
 X = x^2 - y^2 + A
 Y = 2xy + B

発散しないように初期値x,y,A,Bをみつくろって、可能な限り計算を繰り返せばよい。
ただ、EXCELの有効桁数は15桁だから、100回程度の繰り返しが限界。
結果は下の画像のとおり。
マンデルブロ集合とは程遠い、ただの渦巻き模様になってしまった。
まともな画像を描くためには、最低でも数億回規模の演算が必要なのだろう。

バカボンの頬に描かれた渦巻きみたいな模様になったのは、
計算量が足りないだけでなく、描画方法を間違えているのかもしれない。
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清水靖晃 / バッハ「チェロ組曲第一番」プレリュード
by hikihitomai | 2010-07-13 01:50
サッポロクラシック
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ヨークマートで北海道物産展。
魚介類や乳製品はさておき、サッポロクラシックを購入。
こういう機会でもないと入手できないからね。

毎回おなじことを書くけれど、私はあまり冷えていないビールが好き。
温めたビールを飲む趣味はないが、
冷え過ぎたビールは咽喉が痛くなるだけで、旨いとは思えない。
まあ、個人的な嗜好の問題だから、うちで飲むときは好きにやる。


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A-Ha / Take on me
by hikihitomai | 2010-07-11 17:24 | 物見遊山
We are born crying, live complaining, and...
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「われわれは泣き叫びながら生まれ、苦しみながら生き、失望して死ぬ。」
トーマス・フラー(Thomas Fuller)の「グノモロジア(Gnomologia)」第5427番である。
名言として人気があるようで、検索すると引用例がたくさんヒットするが、
その日本語訳は、原文とはニュアンスが違うように思う。
" We are born crying, live complaining, and die disappointed. "

普通に訳すと、
「われわれは泣き叫びながら生まれ、不満を言いながら生き、失望して死ぬ。」
「不満」の部分は「愚痴をこぼしながら」でもいいかもしれない。
いずれにしても、"complaining" がなぜ「苦しみながら」になるのか私にはわからない。
「苦しみながら生き」とする方が、名言として体裁がいいのはわかるけど。


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Lalala Human Steps/ Amelia
by hikihitomai | 2010-07-10 05:55 | 物見遊山
猫家族
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当blogは「お散歩カメラ」を標榜している。
その看板を降ろす潮時かもしれない。
去年、一昨年と、ミゲル号(ママチャリ)で
柏市内を狂ったように走り回り、写真を撮った。
今年はもう半分が終わったけれど、ミゲル号の出番はない。

今年は生活が大きく変化した。
要因は1月にうちのおくさんが腫瘍の摘出手術を受けたこと。
手術は成功したが完治はしていない。
いわゆる「健常者」には戻れないことは術前から知らされていた。

手術のため入院した際、うちのおくさんは同室の人たちと仲良くなった。
同じ難病を患った者に連帯感が生まれるのは自然なことだろう。
退院後も互いに励まし合おうと約束したらしい。
携帯メールをやりとりするなど交流が続いたようだが、
メル友のうち、すでに2人が故人となった。

そんなわけで、多くの事情を書き過ぎたとの反省から
手術後の状況はblogに一切投稿しないことに決めた。
それは2月中旬のこと。
自分のことながら、やることが極端から極端に変わる。
以来、投稿する写真は猫と酒瓶が中心となり、
ときどき変な数字をスラズラ並べている。
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生活の変化という点では、猫家族が増えたことも大きな変化。
昨年末に雌雄2匹の猫をもらい、4月に仔猫が4匹生まれた。
猫をもらったのは、もともと猫が好きだったこともあるが、
もしうちのおくさんの手術が成功せず亡くなったとしても、
猫がいれば多少なりとも家族の慰めになるだろうし、
猫の世話を焼けば生活の張りになるだろうとの思惑が働いたからだ。

思惑に関係なく、猫たちは走り回り、ミャーミャー鳴く。
何にでも興味を示し、猫パンチを繰り出す。
ときどき障子を破るなど悪戯もする。
そんな猫たちをうちの家族は溺愛している。

猫たちはそれぞれが個性的で、性格が「濃い」。
家族の接し方が濃厚だから、猫の性格もそうなったのかもしれない。


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カンサス(Kansas)/ Dust in the wind
by hikihitomai | 2010-07-08 05:20 | ねこ