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花ならつぼみ
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昨晩は久し振りに「外飲み」。
柏駅前の焼き鳥屋で長男と飲んだ。

うちのおくさんの「胃ろう」の取扱いについて
昨日、長男は看護師さんからレクチャーを受けた。
まず長男が習って、他の家族に伝達する。
点滴器具の取扱いのときもそうだった。
頼りになるのである。

仕事帰りに、入院中のうちのおくさんの様子を見に行ったら、
胃ろうのレクチャーを受けた長男がまだ病院にいたので
御茶ノ水から柏までいっしょに帰り、焼き鳥屋に寄り道した次第。

長男はすでに成人だが、酒にはあまり興味を示さない。
杯を勧めても、儀礼的に味見をする程度である。
そして、飲まない理由というのが、
好きでもないものを無理に飲む必要はない、と。
相手を突き放すようなモノの考え方は
良くも悪くも私によく似ている。
苦笑するしかない。

昨晩は焼き鳥屋で硬い話題をサカナに長男と酒を飲んだ。
政治や国家体制などについて。
何故そのような話題になったのか判然としない。
けれど、私がもう何十年も使っておらず忘れかけていた用語が
現役の学生の口から次々と出てくるので話を聞いていて面白かった。

文系・理系によらず、自分の子供にはまだ負けないと思っていたのだが、
どうやら錯覚だったようである。
悔しい気持ちもあるが、嬉しいような気もする。
ただの親バカだね。。。

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アンビリカル・ブラザーズ(Umbilical Brothers)/ パッヘルベルの「カノン」
by hikihitomai | 2011-01-28 23:58 | 物見遊山
胃ろう
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「胃瘻」と書いて「いろう」と読む。
一般的には「胃ろう」と表記されるようだ。

wikipediaの解説によれば、
「主に経口摂取困難な患者に対し、
人為的に皮膚と胃に瘻孔作成、チューブ留置し、
水分・栄養を流入させるための処置」とある。
なんだか難しい。

要は、口から食べ物を取ることができない患者の対策として、
お腹に穴をあけ、胃に直通の管を通し、
水分や栄養を流しこめるように処置するのである。

今日、うちのおくさんはその手術を受けた。

経口摂取が困難になることは予想されていたので、
胃ろうの処置も早い段階から想定されていた。
本人の強い希望もあり、手術を受けた次第である。
癌で死ぬのが納得いかないのに、
栄養失調で死ぬのはもっとイヤだという。

手術自体は簡単なものらしく、体調が許せば日帰りも可能らしい。
しかし、うちのおくさんは、数日間の入院を要する。
体調不良で手術日程が延期された経緯を踏まえての措置である。

ごく少量の食物しか取れなくなったため、
うちのおくさんは、とても痩せてしまった。
エンシュア・リキッドという栄養剤を飲んだり、
定期的に点滴を受けてもいるが、体重は減り続けた。

痩せ細った体は、
アナ・カロリナ・レストン(Ana Carolina Reston)のガリガリの体に似ている。
レストンはいわゆる拒食症による栄養失調で死亡したファッションモデルで、
痩せすぎのモデルとしてニュースにもなった。
ご存じの方も多いだろう。
名前で検索するとレストンの痛々しい画像がヒットする。
もはや人間の体とはいえない惨状である。

うちのおくさんの裸体画像をここに掲載するわけにはいかないから、
レストンの画像で痩せ具合を想像していただきたい。
ただし、うちのおくさんは癌の影響で顔がむくんでいるから、
冬の厚着をすると太ったオバサンにしか見えないが。

見た目が同じように痩せているだけでなく、
肥満度の指数BMIを計算したところ、数値も同じくらいであった。

死亡時のレストンは身長172センチ、体重40キロなので
肥満度を示す指数BMIは、
  BMI = 40÷1.72÷1.72 ≒ 13.5
うちのおくさんは、身長が162センチ、体重が36キロなので
  BMI = 36÷1.62÷1.62 ≒ 13.7

 (BMIの目安 : 22が標準、25以上が肥満、18.5未満が低体重)

BMIが拒食症で死亡した人と同じような値という状況は、
適切な措置を施さないと生命にかかわる事態である。
胃ろうで充分な栄養を摂取することが可能になれば、体力の回復が期待できる。
少なくとも現状よりは改善するだろうが、それでも心配の種は尽きない。

もともと、うちのおくさんは末期癌ゆえのジレンマを抱えている。
栄養分を摂取すれば体力の回復が望めるのだが、
同時に、その栄養分は腫瘍の成長も促進してしまうのである。
極論すれば、充分な栄養は癌の進行を早めてしまい、寿命を縮める結果を招く。
そういうジレンマである。

栄養が少なければ体力が続かないし、多すぎれば癌の進行を早める。
従って、日常生活を営む体力を確保できて、
しかも腫瘍の成長を最小限に留めることができる栄養量の摂取が望ましい。
なんだか線形計画問題(Linear Programming Problem)みたいだ。
それはともかく、最低限の体力を確保するのが急務である。

もうひとつ、胃ろうに関して、栄養摂取のジレンマより深刻な問題が予想される。
うちのおくさんは物事の認識が曖昧になりつつあり、話が通じないことも増えた。
それが高じて、意思の疎通が不可能になった場合、
胃ろうで栄養が摂取できることに意味が残されているだろうか。
鉢植えの花に水をやる作業との相違点をどこに求めるべきか、
答えが見つかりそうにないのである。

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バド・パウエル(Bud Powell)/ Tempus Fugit
by hikihitomai | 2011-01-26 23:03 | 物見遊山
誕生日
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先週末、うちのおくさんは48歳になった。
卯年の年女である。
双子の妹も静岡から駆けつけてくれた。

彼女は、うちのおくさんが余命宣告を受けて以来、
家事の手伝いを兼ねて月に一度くらいの頻度でお見舞いに来てくれる。
一卵性双生児ゆえに複雑な思いがあるのだろう。

今回の誕生日は、親戚や友人からお祝いの品が届いたりして、
例年になく派手な誕生祝いになった。

通常、我家の誕生祝いはケーキと炭酸飲料と決まっている。
もともと私は誕生日を祝う習慣のない家庭で育ったから、
誕生祝いをするようになったのは自分の家庭を持ってから。
乗り気でない私がうちのおくさんに押し切られた結果である。

ちなみに、日頃は牛乳と麦茶しかない冷蔵庫に炭酸飲料があると
今日は誰かの誕生日だったか?
と子供たちは自分の記憶を確認するようだ。
我家において炭酸飲料はそういう位置づけなのである。

牛乳だけの成果とは限らないが、子供たちの身長は伸びた。
長男と二男は私に迫る勢いである。
娘も女の子としては背が高い部類に入る。。。横幅も、ね。
子供たちに小さい頃から牛乳を与え続けたうちのおくさんは、
気が付いたら、我家でいちばん背が低くなっていた。

無事、まあ無事というべきだろう、
48歳の誕生日を祝うことができたのは慶賀である。
例年どおりケーキと炭酸飲料の質素なお祝いならなお良かった。

うちのおくさんの容体は思わしくない。
先日も書いたとおり携帯電話が操作できなくなるなど、
物事の認識能力が怪しくなってしまった。

我家の恒例行事である大晦日のトランプ大会のときは支障がなかったから、
新年が明けてから約3週間で急激に悪化したことになる。
この状況を冷静に受け止めると、
残念ながら余命が短縮されることはあっても、
延びる可能性はないように思える。

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パティ・グリフィン(Patty Griffin)/ Rain
by hikihitomai | 2011-01-24 23:39
赤い月
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月齢17.0


赤い月を見ると撮影したくなる。
これまで何度も撮影している。
これからも撮るだろう。
理由はよくわからない。

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ズート・シムズ(Zoot Sims)/ Blue prelude
by hikihitomai | 2011-01-21 23:56 | 物見遊山
identity
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Photomatix free で加工


うちのおくさんは痩せ細っている。
動作も緩慢で、見るからに弱々しい。
不幸なことに、衰えたのは肉体だけではない。

記憶が曖昧になり、判断力も怪しくなってきたように思う。
鎮痛剤の影響なのか、腫瘍が脳細胞を圧迫するせいなのか、
あるいは末期癌とはこういうものなのか。

食事を済ませたとか薬を飲んだとか、
直前の行動すら思いだせないことがある。

今まで便利に使っていた携帯電話の操作もできなくなった。
中学3年の娘が見かねて、操作手順を絵に描いて母親に説明したが、
要領を得なかったようだ。
こういった状況では、母親が茫然となるだけでは済まない。
あまりの事態に、娘が負った精神的な痛手も小さくなかっただろう。

現状では日常生活が破綻するほどではないが、
うちのおくさんは、うちのおくさんではなくなりつつある。
徐々にではあるが、確実に進行している。
それが家族の共通認識である。
辛いことだが、現実は現実として受け入れるしかない。

先日は風呂あがりに奇妙な行動をした。
体を拭いてあげたところ、
あとは出来るというので自分でやらせることにした。
服を着るだけだから問題はないだろうと思った。
ところが、なかなか洗面所から出て来なかった。
歯でも磨いているのだろうと様子を見に行ったら、
うちのおくさんは丸裸のまま、何やら探し物をしていたのである。

飲料水を入れたペットボトルをいつも携行していて、
それが見当たらないので探していたのだという。
服を着るのも忘れ、探し物に没頭していたのである。

屋内とはいえ、裸で過ごすには1月は寒すぎる。
体が冷え切ってしまい、うちのおくさんはぶるぶる震えていた。

ダメじゃないか、と言った私の語気が強すぎたのだろう。
うちのおくさんは叱られた子供のように委縮してしまった。
早く服を着ないと具合が悪くなるよと話しかけても
ごめんなさいごめんなさいと繰り返すだけで会話にならなかった。

体を温めるためもう一度風呂に入るよう促したが、
うちのおくさんは、ごめんなさいを繰り返すばかり。
しかも、目はペットボトルを探し続けていた。

浴室に誘導し、とにかく体を温めるよう告げた。
しかし、うちのおくさんは浴槽の傍らに放置されていたペットボトルを発見するなり、
それを手にして浴室から出てきてしまった。

探し物の発見に満足してしまい、体を温める目的を忘れたのだろうか。
あるいは、ペットボトルの探索に縛られていて
体を温めることなど眼中になかったのだろうか。

うちのおくさんは手にしたペットボトルを私に見せるのであった。
これを探していたんだ、と。
よほど嬉しかったとみえ、満面の笑みであった。

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サラ・マクラクラン(Sarah McLachlan)/ Adia
by hikihitomai | 2011-01-20 23:28 | HDR
薬漬け
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うちのおくさんには多くの薬が処方されている。
末期癌だから主に鎮痛剤である。
その副作用を緩和するため、胃腸薬も処方されている。
効能別に分類すると、主な薬は次のとおり。

 デュロテップMTパッチ(痛みをやわらげる貼り薬)
 MSコンチン錠 (痛みを抑える)
 オプソ内服液 (痛みを抑える)
 アンペック坐薬(強い痛み止めの坐薬)
 ロキソニン錠 (痛みや炎症を抑える。熱を下げる)

 ムコスタ錠  (胃の粘膜を保護)
 プリンペラン錠(胃腸の働きを助ける)
 セロトーン錠 (吐き気を抑える)
 マグミット錠 (胃酸を抑える。便通をよくする)
 ナウゼリン坐薬(胃腸の働きを調節。吐き気を抑える)

 メイラックス錠(熟睡できるようにする。不安や緊張を抑える)
 ミオナール錠 (筋肉のこわばりをやわらげる)
 リボトリール錠(けいれん発作を抑える)


薬は一度に2週間分が処方される。
量が多く、ドッサリという表現が当てはまる。
ちなみに、2週間分の薬代は患者負担額で2万円ないし3万円。
費用の話題は別の機会にまわすとして、
大量の薬は「朝食後」「昼食後」などと記された小袋に分類されているが、
それでも袋の数が多いから、必要なものを選ぶのが面倒。

そこで「薬カレンダー」を用意した。
薬を飲むタイミングごとに分類・整理できる。
7×4列の合計28個のポケットがあり、
縦方向に月曜日から日曜日までの曜日が記され、
横方向は「朝食後」「昼食後」「夕食後」「寝る前」と記されている。
ポケットに薬の小袋を入れておけば、
飲むべき薬がわかりやすい、という仕掛けである。

便利だが、ポケットには仕分けできない薬もある。
たとえば、痛みがひどいときに服用するオプソ内服液。
たとえば、3日周期で貼り替えるデュロテップMTパッチ。
たとえば、就寝前のMSコンチンを吐いてしまうとき使うアンペック坐薬。
皮膚の炎症を抑える軟膏もあるし、
眼球を清潔に保つための点眼薬や眼軟膏もある。
ひどい吐き気を抑える薬もあれば、便秘薬もある。

それらすべての薬を患者本人が把握することは不可能である。
本人は苦痛に耐えるだけで精一杯。
薬の管理は家族の役目である。

食後の薬を一回飲み忘れた程度では支障がないものの、
薬によっては重大な影響を及ぼすものがある。
実際、デュロテップMTパッチの貼り替えを失念したとき、
うちのおくさんはとても苦しんだ。

貼り替え日を忘れぬよう家族がメモしていても失念するくらいだから、
患者本人が薬を管理するのは不可能である。

貼り替えを失念した言い訳をするつもりはないが、
医師や看護士と違って、素人の管理は万全でないのが実情である。

失念しなくても悩ましい問題がある。
たとえば食後の薬。
うちのおくさんは、毎日三度の食事が取れるわけではない。
むしろ朝昼晩の食事ができる日の方が少なく、食べる時間帯も不規則。
摂取量が不足しているから不規則でも食べないより食べる方がよい。

そのような状況下で、
食欲が出るまで1~2時間待って食事のあと薬を飲ませるべきか、
あるいは、先に薬だけ飲ませてしまうか迷うのである。
前者の場合、待っている間に痛みが酷くなる可能性があり、
後者の場合、空腹での薬の服用なので胃腸に負担がかかる。

就寝前の鎮痛剤も飲ませるタイミングを計るのがわりと難しい。
うちのおくさんは一日のうち横になっている時間が長いから、
いつが「就寝前」なのか曖昧なのである。

癌の痛みを抑えることが最優先なので、結局、食事や就寝に関係なく、
一定の時刻を目安に薬を飲ませることになる。
それでもうまくコトが運ぶとは限らない。
薬の時間が来たとき、うちのおくさんが眠っていると、
起こすのを躊躇してしまうのだ。

睡眠中は、痛みから解放されている平穏なひとときである。
仮に痛みがあったとしても眠れぬほど酷い痛みではないわけだから、
その平穏な時間を中断させるのが不憫である。
かといって、薬の服用が遅れれば痛みが酷くなる可能性があるし。。。

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オスカー・ピーターソン(Oscar Peterson) / Corcovado
by hikihitomai | 2011-01-18 23:40 | 物見遊山
末期癌の日々
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うちのおくさんが腫瘍摘出の手術を受けてから1年が経ち、
余命宣告を受けた日から起算すると2カ月が経過した。
「あと何日」とカウントダウンするのは切ないから、
「新しい朝が来た」とカウントアップする。

どのように解釈しても困難な状況に変わりはないが、
うちのおくさんはもうじき48歳の誕生日を迎える。

死ぬまでにもう一度家族旅行に行きたい、というのが本人の希望。
かなえてやりたいと思う。
しかし、大きなイベントは体力的に難しいのが現状。
小さな楽しみを積み重ねられるように対処している。

先日は、うちのおくさんお気に入りの喫茶店でお茶を飲んだ。
実にささやかなイベントではあるが、静かにお茶を楽しむ時間は貴重である。

最近、本人も申告するとおり、発声が不明瞭になってきた。
手術後、顔面の片側が麻痺したので、その影響がいちばん大きいのだが、
食べ物を飲み下すときも咽喉に違和感を覚えるようになったという。
癌の転移が影響しているのだ。

顔面麻痺といえば、
まぶたの開閉に支障があるため、右目だけ大きく開いている。
やつれた顔にあって、右目だけがパッチリしていて妙にかわいい。

あちこちが可愛らしく変貌すれば世話がないが、
末期癌はそれほど粋なものではない。
むしろ不粋の極みといえるだろう。

その典型が右耳周辺に表れている。
火傷を負ったようにただれていて、粋な措置とは言い難い状況である。
耳の中の癌細胞が表皮まで到達し、炎症を起こしているのだ。

もうひとつ、最近の気になる傾向として、
言っていることが論理的でなくなってきた。
論理的でないのは癌を患う前からのことだけれど、
この頃、支離滅裂な印象を受けることがある。

癌の進行状況と薬の影響が新たな段階に入ったのだろう。
新たな段階といっても、歓迎すべきものではないが。

夜中に鎮痛剤を飲ませるとき、痛みがあるのに薬を拒絶することがある。
本人なりに理由らしき言葉を並べるのだが、拒否する理由になっていない。
なにより、痛いのは本人なのだから、
鎮痛剤を拒否すれば苦しむ時間が長引くだけである。

なだめながら薬を飲ませ、床につかせる。
横たわると気持ちが落ち着くのか、手を握ってくれという。
いつものリクエストである。

骨ばった手を握って目を閉じると、夜の静寂が再認識され、
いっしょに深い闇に落ちていくような恐怖にとらわれる。
怖いだけならまだしも、夜の静寂はとても悲しい。

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レジーナ・スペクター(Regina Spektor) / Samson
「サムソンとデリラ」の物語にちなんだ美しい歌。
by hikihitomai | 2011-01-15 23:51 | 物見遊山
純米にごり酒「ど」
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四合瓶1200円。
透明な瓶に白濁した酒が詰まっているから見た目は牛乳、と以前も書いた気がする。
ぷくぷくと発泡しているせいか、にごり酒のわりにかなりドライな飲み口。
季節限定品であるのが残念でもあり、
発売される季節を待つのも一興とも思う。

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リナ・ケティ(Rina Ketty) / J'attendrai
ティノ・ロッシ(Tino Rossi)の甘いテノールは こちら
ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt)版は こちら
by hikihitomai | 2011-01-11 02:38 | ねこ
2011
新年にちなんで、2011 に関する計算をしてみた。
例によって、パズル遊びだから数学的には意味がない。

まず、底が1から9までの累乗数の和と、指数が1から9までの累乗数の和。
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連続する底では、1から17までの累乗数の和が最も長い。
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3個の累乗数の和で表現できるのは次の10パターンだけ、、、たぶん。
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2個の累乗数の和では表現できない。
4個の累乗数の和、5個の累乗数の和などは、たくさんあるので省略。

レピュニット(レプユニット)数の加算・減算で表現すると次のようなものがある。
(この形式も別解がたくさんある)
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色々と計算していたら、去年(2010)をすっきり表現できる等式を見つけた。
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ついでに、近年では2016年がいい感じで表現できる。
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スキャットマン・ジョン(Scatman John) / Scatman
by hikihitomai | 2011-01-08 17:59
謹賀新年
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マット・ハーディング(Matt Harding) / Where the hell is Matt?
素晴らしい映像。
楽しくて、見ていると元気になる。
マットの公式サイトは こちら
使われている音楽はギャリー・シャイマン(Garry Schyman)の Praan
by hikihitomai | 2011-01-01 17:10