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明日の神話


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「Photomatix Pro 3.0 体験版」で加工


岡本太郎作「明日の神話」。

1954年、アメリカがビキニ環礁で水爆実験 "Operation Castle" 。
3月1日、実験名 "Bravo" の死の灰を「第五福竜丸」が被爆。
このときの水爆が炸裂した瞬間が「明日の神話」のテーマ。


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米国水爆実験 Operation Castle / 実験名 Bravo
by hikihitomai | 2013-09-18 23:22 | HDR
relay for life


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上野公園。
"relay for life" のイベント。


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グローヴァー・ワシントン・ジュニア(Grover Washington Jr.) / Just the two of us
by hikihitomai | 2013-09-14 22:42 | 物見遊山
視線


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パロヴ・ステラー(Parov Stelar) / The one
by hikihitomai | 2013-09-12 21:00 | 物見遊山
双子


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そういえば、先月、義妹が遊びにきた。
遊びにきたといっても、庭の草むしりをしてくれる等、恐縮。

死んだうちの奥さんと義妹は、一卵性双生児。
顔や性格、雰囲気などが似ているハズなのだが、
世間で言われるほど似ているようには思えない。

結婚前、交際していた姉から双子の妹を紹介されたのだが、
そのときから「あまり似ていない」との印象を持ち続けている。

双子の片方と親密というか、心身ともに濃厚接触状態であったから、
残りのもう片方との違いがよくわかるのだ。
いつもふたりと顔を合わせていたら、そうはいかなかっただろう。

だから、ふたりの個性の違いに関しては、
双子の両親より正確に理解していると思う。


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マンハッタン・トランスファー(The Manhattan Transfer) / Java Jive
by hikihitomai | 2013-09-11 21:00 | 物見遊山
showroom dummies


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「面白い被写体を撮る」のか、
「被写体を面白く撮る」のか。

「光を撮る」のか、
「光で撮る」のか。

主義主張は色々あるだろう。
考え方は人それぞれ。

「どっちでも、いいじゃん」
それが私の考え方。


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エリック・サティ / グノシエンヌ「第1番」
by hikihitomai | 2013-09-10 21:00 | 物見遊山
99セントショップのジェイソン


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会場出口付近にあった巨大なポスター(カミオカンデ)



土曜日、国立新美術館で、アンドレアス・グルスキー(Andreas Gursky)展を見た。
グルスキーはドイツの写真家。
巨大で精緻な写真が特徴。
2メートルとか3メートルの写真なのである。
「F1ピットストップ」に至っては横幅が5メートルもある。

普通の写真は、サービスサイズ(L版)と呼ばれるもので 89×127mm。
写真展などで見かけるA4サイズでも、210×297mmでしかない。
2×3メートルというのは、A4サイズの約10倍(面積比で約100倍)もある。
その大きさが何をもたらすのか、それは自分の目で確かめるしかない。

出かけた理由はもうひとつある。
スーパー・マーケットを撮影した「99セント」に気になるモノが写っているのだ。
国立新美術館のサイトに掲載されたその作品には、
ジェイソンのマスクのような物を被った人物が写っている。 こちら

ネット上の写真では判然としないので、
本物のジェイソンかどうか確かめるため、乃木坂まで出かけたのである。

実物を見たら、
確かにジェイソン風のマスクをつけた人物が写っていたので安心したのだが、
スーパーにそんなヤツがいること自体は、物騒である。

帰宅後、ネットで調べたのだが、「99セント」には
ジェイソン版とそうでないものがあるようだ。

グルスキーの作品の中では、やっぱり「大聖堂」がいちばん好き。
壮大なステンドグラスが全面に写っていて、
右下に小さく撮影クルーが配置されている写真。

大きさは、縦236cm×横332cm。
もっと大きくてもいいんじゃないかと思った。
たとえば、人物(撮影クルー)が実物大になる程度の大きさ。
現物を見て、そう思った。


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ブルックナー / 交響曲第8番「第4楽章」から
by hikihitomai | 2013-09-09 21:00 | 物見遊山
東京五輪


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東京での五輪開催が決定した。
といっても、2020年だから7年も先のことだ。

現在の生活状況を7年前には想像できなかったから、
7年先、どうなっていることやら。

無事に生きていれば、7年後、私は還暦を迎える。
50を過ぎても爺さんになったという実感がない私は、
還暦でもアホなオヤジのままだろう。
おそろしいことだ。

前回の東京五輪は1964年。
私は4歳であった。
五輪を見た記憶はない。
家にテレビがなかったから、記憶に残りようがないのだ。

うちが貧乏だったこともあるが、その当時、
家にテレビがないのは珍しいことではなかっただろう。
黒電話が設置されたのも、私が小学校にあがってからだったし。
そういう時代だったのである。

一家に一台どころか、
テレビも電話もひとり一台が当たり前の現代とは隔世の感がある。
とても便利になったが、それが豊かさにつながっているかは別問題。
とはいえ、
「隔世の感」を実感するほど生きてきたのだから、
それだけで幸福というべきだろう。


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東京五輪 / 1964年開会式
by hikihitomai | 2013-09-08 21:00 | 物見遊山
hypothesis


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神や仏は信じるものではない。
仮定するものである。


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T-cophony / Closed
by hikihitomai | 2013-09-05 21:00 | 物見遊山
洗髪


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洗髪用のブラシで頭皮もケア。
トニックシャンプーは気持ちがいい。
風呂あがりは気分爽快であった。

ところが、しばらくしたら、熱いような、かゆいような。
頭皮全体がドクンドクンと脈動しているような感じ。

はじめのうちは大したことはなかったのだが、
熱さというかかゆさというか、それが徐々に増大した。
頭皮全体が1センチくらい浮いたり沈んだりしているんじゃないかと思えるほど、
ドックンドックンと、タイヘンなコトになってしまった。

トニックシャンプーはいつも使っているものだし、
洗髪方法を変えたわけでもない。
いったい、どうなっているのだ。

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モーツァルト /魔笛~夜の女王のアリア
若き日のエディタ・グルベローヴァ(Edita Gruberova)。
25歳くらい。
失礼ながら、痩せているのが新鮮。
目になじんだ御姿はこちら
by hikihitomai | 2013-09-04 21:00 | 生き物
コサギ


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レンカ(Lenka) / Everything at once
by hikihitomai | 2013-09-03 21:00 | 生き物