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<   2015年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧
般若牙彫根付



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東京国立博物館で撮影。


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マイルス・デイビス(Miles Davis)/ Bitches Brew
by hikihitomai | 2015-01-28 21:00 | 物見遊山



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壁の高さを問うお遊びがある。
「あなたの目の前に壁があります。どのくらいの高さですか」と。
この遊びで、壁の高さは「プライドの高さ」を意味しているのだとか。
私の答えは「身長とだいたい同じくらいの高さ」だったから、
文字どおり身の丈相応のプライドということになる。
それが良いことか悪いことかはわからないが。


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アン・バートン(Ann Burton)/ Shadow of your smile
by hikihitomai | 2015-01-27 21:00 | 物見遊山
showroom dummy



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何か変。
しばらく眺めているうち、違和感の理由がわかった。
女性の柔らかい身体と異なり、
マネキン人形には弾力性がないから下着がフィットしていないのだ。
違和感の理由はそれに違いない。
美しいラインなのに、身体が硬いのである。

些細なことでも、わかれば嬉しいものだ。
私はショーウィンドウの前でニヤニヤ笑っていたかもしれない。


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レニー・トリスターノ(Lennie Tristano)/ C Minor Complex
by hikihitomai | 2015-01-26 21:00 | 物見遊山
gradiva



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ビートルズ(The Beatles) / Michelle
by hikihitomai | 2015-01-21 21:00 | 物見遊山
「九頭龍」純米酒-REX



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黒龍酒造の「九頭龍」純米酒。
東京駅地下の商店街で購入。
一升2400円(税込2592円)。

いい酒だと思う。
しかし、若い頃、黒龍の純米吟醸酒で日本酒が好きになったこともあり、
期待が大きかった分だけ、拍子抜けした。

香りが穏やか、味わいも穏やか。
かすかに梨のような風味を感じる。
良く言えば、滑らかですいすい飲める酒。
ぬる燗で時間をかけて楽しむ酒、なのだろう。

こういう酒は私の場合、コップ酒ですね。
半分くらい注いで、室温までぬるくなってから飲むと幸福が訪れる。

ただ、贅沢な要望としては、こういう酒は他の蔵にまかせておいて、
黒龍には、純米吟醸酒の流通量を増やすよう頑張ってもらいたい。


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オスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)/ Cakewalk
by hikihitomai | 2015-01-20 21:00
丸の内スナップ



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ブロッサム・ディアリー(Blossom Dearie)/ Killing me softly with his song
これを歌ったとき、ブロッサム・ディアリー嬢は御年50歳。
50歳にしてこの声をチャーミングと称賛するか、あるいは妖怪と評するか。
なんてことを以前も書いたような気がするが、また書く。
ベース奏者はロン・カーター(Ron Carter)。
youtubeではわかりにくいけれど、
うにょーん、ぐにょーん、と粘り気のあるベース音が好き。
by hikihitomai | 2015-01-19 21:00 | 物見遊山
表現の自由



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毘沙門天立像




1月7日にパリで起こった週刊新聞「シャルリー・エブド」襲撃事件。
12人が死亡。
イスラム教を揶揄した挿絵が原因とみられる。
「表現の自由」に対する襲撃だ、ということになっている。

言論の自由を行使して言わせてもらえば、
シャルリー・エブドの挿絵は、稚拙すぎて風刺画と呼ぶに値しない。
あんな幼稚な挿絵を掲載するしか能のない新聞社に
「表現の自由」を語って欲しくないね。

今回の事件をオランド大統領は「テロ」と断定。
フランス国内の治安を確保するため1万人規模の軍隊を全土に展開した。
警察官も数千人規模。

名目はテロ対策だけれど、武力で「表現の自由」を守ろうというわけだ。
言い換えると、武力がなければ「表現の自由」を守ることができないのだろう。
「表現の自由」というのは、夜警国家(自由主義国家)の寄生虫か?


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バルトーク(Bela Bartok)/ 弦楽四重奏曲第4番から第5楽章
素晴らしいパフォーマンス。
ときどき無性にバルトークが聞きたくなることがあり、
そんなとき選ぶのが弦楽四重奏曲第4番第5楽章か、
いわゆる「弦チェレ」の第2楽章。
by hikihitomai | 2015-01-18 21:00 | 物見遊山
CDプレイヤの買い換え


昨年、CDプレイヤが故障したので買い換えた。
故障したのが DENON DCD-1650SR で、
購入したのが DENON DCD-1650RE 。
枝番が異なるだけだが、
DCD-1650RE はネットワーク・オーディオや、いわゆるハイレゾにも対応している。
そのどちらも私には無用なのだが。

当初はネットワーク・オーディオ装置に関心があったのだが、断念した。
これから音楽を収集する人にはネットワーク・オーディオが適しているかもしれないが、
ある程度の枚数、音楽CDを保有している者には面倒なのである。

ネットワーク・オーディオ装置には、CDドライブがない。
NAS あるいはPCのハードディスク内に音楽ファイルがあることが前提となるわけで、
所有する音楽CDを再生するには、一旦リッピングしなければならない。
うちにあるすべての音楽CDをリッピングするには、どれくらい時間がかかるだろうか。
一日10枚ずつ作業したとして、、、
計算するまでもなく、勤勉でない私には無理な作業である。

そういう事情で、私の場合、音楽CDをそのまま再生できる装置でないと
音楽を聞く楽しみが苦役になってしまうのである。


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上が購入したDCD-1650RE、下が故障したDCD-1650SR



CDプレイヤを買い換えたら再生音が劇的に向上した、なんてことはない。
劇的に変化するとしたら、再生系統のどこかに致命的な欠陥がある。
枝番がSRからREに変わった程度に、再生音も変わったようだ。
全般的に解像度が向上したような印象があるのだが、気のせいかもしれない。

好ましい変化としては、たとえば、
Miles Davis の "Kind of blue"一曲目の "So what" が以前よりいい感じで鳴ること。
その楽曲は、いわゆる「耳タコ」音楽なので、再生音の隅々まで耳になじんでいるから、
変化に気がつきやすいのである。

トランペット、テナー、アルトの順にソロが引き継がれるのだが、
奏者が代わるたびに、パッとスポットライトが切り替わるように、
ちょっとドラマチックな鳴り方をするようになったような気がしないでもないと
言えないわけでもないと書いても間違いではないと思わないでもない。

機能面の特徴としては、
DCD-1650RE はUSBメモリが使えるのが、意外と楽しい。
好きな曲を選んでベスト盤を作成するなんて場合、
USBメモリならCD-R よりお手軽で、容量も大きい。
書き換えの自由もきくし、その程度の作業ならリッピングも苦にならない。


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2枚目の写真に写っているのは、CDプレイヤを購入した日に聞いた音楽CD。
 ・マイルス・デイビス「死刑台のエレベータ」
 ・チェット・ベイカー&アート・ペッパー「プレイボーイ・セッション第1集」「第2集」
 ・セロニアス・モンク「Solo Monk」
 ・エディタ・グルベローヴァ「狂乱の場(邦題)」
 ・ミッシャ・マイスキー「バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲集」
 ・ガーディナー指揮、イギリス・バロック管弦楽団「ヘンデル/メサイア」
 ・キング・クリムゾン「クリムゾン・キングの宮殿」
 ・マリリン・マンソン「アンチクライスト・スーパースター」
 ・クイーン「オペラ座の夜」
気が向くままに聞いた音楽だけれど、こうして書き並べてみると雑食である。
変態的ともいう。

最初に聞いたのは、エディタ・グルベローヴァが歌う「鐘の歌」。
それが聞きたくて初めてCDプレイヤを買ったのが1985年のこと。
そして2002年にCDプレイヤを買い換えたときもそうであったように、
今回もまた「鐘の歌」を最初に聞いた。
儀式みたいなものである。

※スピーカやアンプなどその他使用機材は こちら


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J・S・バッハ(J.S.Bach) /無伴奏チェロ組曲第一番から 第一曲「プレリュード」
チェロ演奏は、ミッシャ・マイスキー(Mischa Maisky)。
あの頃は良かったと嘆くつもりはないけれど、
Youtubeにアップされている近年のライブはどれも演奏が雑。
by hikihitomai | 2015-01-14 21:00
文京シビックセンターからの眺望



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SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,  焦点距離180mm(270mm相当)












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焦点距離300mm(450mm相当)












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SONY DT 16-50mm F2.8 SSM



白い富士山を望む。1月10日、撮影。
新宿のビル群のうち、判別できるのは特徴のある東京都庁庁舎とコクーンタワー。

3枚目の写真は、25階展望ラウンジの様子。撮影は昨年。
ガラス窓が傾斜していて、映りこみが生じにくい構造。


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ダイアナ・ロス(Diana Ross)/ マホガニーのテーマ(Do you know where you're going to)
by hikihitomai | 2015-01-13 21:00 | 物見遊山
キングギドラ入院



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TAMRON SP AF 90mm F2.8 MACRO













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母が入院した。
転倒して腰を痛めたのである。
2006年6月、変形性股関節症で大腿骨に人工関節を入れた経緯もあり、
老人の転倒は致命傷になりかねない。

幸い、大事に至らずに済んだが、
普段は元気で凶暴なキングギドラも今年76歳になる。
2012年10月にも転倒して入院したことがあるから、
同じことを繰り返さぬよう、
そろそろ注意を促しておこうと思っていた矢先の出来事であった。

新年早々、もう歳なんだからと苦言を呈してしまうと、
キングギドラは素直に聞いてくれない。
それで、この3連休あたりで言って聞かせるつもりでいたら、先を越された。

前回の入院時と同様、当初は痛みのせいで気弱になっていたが、
痛みが和らぐとともに、病院の食事はマズイだの何だのと文句ばかり。
まったく、世話の焼ける婆さんである。


本日投稿の写真は「自在龍置物」。
国立博物館で撮影。
キングギドラのイメージ。


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モルゴーア・クァルテット(Morgaua Quartet) / 21世紀のスキッツォイド・マン
by hikihitomai | 2015-01-12 21:00 | 物見遊山