人気ブログランキング |
<   2017年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧
休業のお知らせ



しばらく投稿を休みます。
再開時期は未定です。

先日、母が昏倒しました。
大事に至らずに済んだのですが、
退院後の生活に多少の不安が残りました。
当面、母のサポートに専念します。






by hikihitomai | 2017-10-15 00:23
展示ブース



c0069055_00420065.jpg



東京国際フォーラム。


*******
ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky)/ 春の祭典
これは凄い。
指揮者を見るためのハルサイ。
最初から最後まで通しで4回も見てしまった。
暗譜で指揮できるのはロリン・マゼールと私だけ(笑)かと思っていたが、
バーンスタインも譜面を見ずに指揮している。
音楽の細部に至るまで完璧なイメージが頭の中に出来上がっていて、
それに基づいて踊るように指揮している。
腰をくねらせたり、ジャンプしたり。
熱血サロネンの神経質な指揮とは好対照をなす。
快楽的で、ちょっとバカっぽいのが素敵。
拍手喝采。

※「春の祭典」に興味がある方は当blogの拙稿もご覧ください。⇒ こちら












by hikihitomai | 2017-10-13 21:00 | HDR
再会



c0069055_00402933.jpg


日曜日、某所で古い知り合いに遭遇。
起こりそうもない偶然が、実際に起こったのである。
数十年ぶりの再会であった。

短い会話で、意識の底に埋没していた記憶が蘇った。
遠い過去の出来事が、おとぎ話のように思えた。

お互い歳をとったけれど、
元気でいればまた会えるかもしれないね。
そんな話をして別れた。
多分その日は来ないだろうと思いながら。


*******
ビル・エヴァンス(Bill Evans) / We will meet again










by hikihitomai | 2017-10-12 21:00 | 物見遊山
撮影雑感



c0069055_00364787.jpg


写真ブログを閲覧していると、
ときどき撮影に関する根本的な話題を目にする。
なぜ写真を撮るのか、と。

理由は人それぞれ。
写真に関する考え方や、
様々な思いがあって面白い。

表現行為に重きをおく人は、
狙いどおり撮れずに悩むこともあるようだ。
中には「撮れなくなった」と嘆く人もいる。

私の場合は次のとおりシンプル。

なぜ写真を撮るのか。
カメラを持っているから。
なぜカメラを持っているのか。
写真が撮りたいから。

いわゆる循環論法である。
この論法はインチキだから、
写真に関する私の思いもインチキなのかもしれない。


*******
フェアーグラウンド・アトラクション(Fairground Attraction)/ Whispers











by hikihitomai | 2017-10-11 21:00 | 物見遊山
showroom dummies



c0069055_00385599.jpg


8月頃から、毎朝、
同じ場所で同じ人物を見かけるようになった。
体形と表情が印象的である。
名前をつけた。
「不機嫌なカバ」である。

名前の妥当性には自信がある。
それゆえ、当人が知ったら怒るだろう。

先週、カバが笑った。
笑顔を見たのは初めて。
しかし、小動物とは異なり、
カバが笑っても可愛くなかった。


*******
ヨショ・ステファン(Joscho Stephan)/ J'attendrai ~ The third man










by hikihitomai | 2017-10-10 21:00 | 物見遊山
信号待ちスマホ



c0069055_20331705.jpg



*******
ピュリティ・リング(Purity Ring)/ Obedear
oh but dear











by hikihitomai | 2017-10-05 21:00 | 物見遊山
快晴の夕焼けだんだん



c0069055_20290395.jpg


画面左の店は「レストラン ザクロ」。看板によれば、
「信じられないほど色々なイラン/トルコ/ウズベキスタン料理が楽しめる」らしい。
「幸せランチ」とか「毎晩8時よりベリーダンスショー」の文字も。

中をのぞくと、天井からたくさんのランプがさがっている。
とても魅力的なのだが、店に入ったことはない。
中に入る勇気がないから。

イラン人の名物店長がいて、客を「いじる」そうだ。
イラン流あるいは店長独自の友好的な接客なのだろう。
ネットでそれを知り、入店はあきらめている。
私はひとをいじるのは好きだけれど、
いじられるのは嫌い。
身勝手で、しかも了見が狭いのである。


*******
スピークイージーズ・スイング・バンド!(The Speakeasies' Swing Band!)/ Bright lights late nights











by hikihitomai | 2017-10-04 21:00 | HDR
観音寺の彼岸花



c0069055_20194708.jpg


柏市逆井、観音寺。
撮影は9月23日。
撮ったことを忘れていたので、
季節外れになってしまった。


*******
ジュディ・コリンズ(Judy Collins)/ Danny Boy
1939年生まれのジュディ・コリンズ。
61歳の美声。











by hikihitomai | 2017-10-03 21:00 | 植物
獺祭「等外」-REX



c0069055_17363821.jpg


四合瓶(720ml)、税込1,404円。
麹米は山田錦50%精米、掛米は等級外山田錦30%精米。
当初は35%精米だったが、現在は30%。

私が飲んだ「等外」は、
製造年月日が2017年9月21日、購入が9月30日。
原料米は等外でも、味わいは獺祭そのもの。
華やかな果実風味。
「純米大吟醸50」と比べると、
「等外」は酒が若いのか少しドライで痩せている印象。
飲み比べたから気がついたという程度の違いである。
商品の差異ではなく個体差かもしれない。
「等外」だけを飲んでいたら、
「純米大吟醸50」との違いがわからなかっただろう。


c0069055_17365669.jpg


そういえば、事情は知らないけれど、ここ数カ月、
柏市内の酒屋で獺祭をよく見かけるようになった。
それで「純米大吟醸50」が我家の常備酒に復活した。
一升、税込3,078円。

「純米大吟醸50」は火入れ酒だけれど、温度に敏感。
適度な温度の幅が狭いのである。
冷蔵庫の野菜室で保管しているが、
そのままでは冷え過ぎ。
一旦、一升瓶から徳利等に移して「花が開いてから」飲む。
最適だと思うのは、ぬるくなる直前の冷たさ。


c0069055_18493523.jpg



*******
ウィントン・ケリー(Wynton Kelly)/ Char's blues












by hikihitomai | 2017-10-02 21:00